2026.1.23 『特別本醸造 大綱の響』2月1日より会員店にて発売開始

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『特別本醸造 大綱の響』2月1日より会員店にて発売開始

特別本醸造 大綱の響

特別本醸造 大綱の響

・特別本醸造 大綱の響
冬の代表的な祭り、国重要無形民俗文化財「刈和野の大綱引き」に由来する日本酒、「大綱の響」を2月1日(日)に発売します。
※限定品のためお買い求めは下記「酒友会」会員店のみの販売となります。

・「大綱の響」の名前の由来
酒の名前は公募で刈和野・土肥隆一さん(故人)からの「大綱(つな)の響」を採用。毎年2月10日夜に開催される刈和野の大綱引きの引き合いで「ドスン、ドスン」という響きから名づけた。さらにラベルの文字は刈和野「浮島神社」の森宮司の妻・キミさん(故人)の書と地元にこだわった。こうして2年間の準備期間を経て1996年2月に新発売となった。
地酒『大綱の響』とは大仙市西仙北地域の酒小売店で組織する「西仙北酒友会」が、地域興しにつなげたいと同市戸地谷の秋田清酒株式会社に製造を依頼している特別本醸造「大綱の響」(つなのひびき)の販売が始まった。西仙北地域の酒小売店だけで販売しているプライベート商品で、しかもその味は1997年にモンドセレクションで金賞に輝くなど世界にも認められている。

・麹菌、酵母菌、原料米など旨さの追求
「大綱の響」の麹菌は秋田今野商店製N54G。この麹菌の最大の特長はなんと言ってもオリゴ糖を造ること。オリゴ糖は他の糖と比べて甘さがスッと早く消えるので「大綱の響」は甘さが後に残らないキレの良いお酒なのです。酵母菌は秋田今野商店製吟醸酵母№12。この酵母菌は、高い吟醸香を放つことが特長。だから「大綱の響」は吟醸酒のようなフルーティな吟醸香を放つのです。特別本醸造酒は、原料は純米酒と同じく米・米麹で、精米歩合が60%以下、または特別な醸造方法で造られている、香味・色沢が特に良好なものが特別本醸造酒です。「大綱の響」の原料米「ぎんさん」は、酒造適正にすぐれた米として2013年に開発されました。粒はあきたこまちより大きく、精米特性が優れています。アミノ酸が低い傾向にあるため、口当たりが滑らかで後味がきれいなお酒になると言われています。大仙市の篤農家にお願いして契約栽培をしています。

※限定品のためお買い求めは下記「酒友会」会員店のみの販売となります。

◆ワインテラス かめや
秋田県大仙市字刈和野 365
TEL: 0187-75-1124 FAX: 0187-75-2124

◆逸見商店
秋田県大仙市刈和野字愛宕町 19-1
TEL: 0187-75-1318

◆泉谷酒店
秋田県大仙市土川字上野 53
TEL: 0187-75-1157 FAX: 0187-75-1157

◆小野喜酒店
秋田県大仙市土川字次第森31
TEL: 0187-75-1195 FAX: 0187-75-2856

◆佐々木酒店
秋田県大仙市土川字小杉山 24-2
TEL: 0187-75-0141 FAX: 0187-75-0141

◆リカーランド いとう
秋田県大仙市大沢郷宿字市道沢 31
TEL: 0187-78-1282 FAX: 0187-78-1200

◆まるげん 加藤商店
秋田県大仙市北野目字北野目 262-1
TEL: 0187-75-1205 FAX: 0187-75-1205

◆(有)田村商店
秋田県大仙市北野目 153
TEL: 0187-75-1161 FAX: 0187-75-1161

◆伊藤商店
秋田県大仙市強首字根越 3
TEL: 0187-77-2921 FAX: 0187-77-2921

◆(資)日栄堂
秋田県大仙市字刈和野450
TEL: 0187-75-1028 FAX: 0187-75-1023