秋田清酒ロゴ ホームへ
英語版へ
会社概要 銘柄紹介 銘酒紹介 秋田清酒TOPICS 秋田清酒玉手箱   サイトマップ
           
トップバー
出羽鶴

  >> 出羽鶴TOPICS
>> 出羽鶴の特徴
>> 「出羽鶴」酒名の由来
  >> 出羽鶴の歴史
  >> 礎を築いた伊藤恭之助翁
>> 松倉の畝から
  >> 杜氏紹介
  >> 受賞暦
  >> 出羽鶴MAP


出羽鶴の特徴
雪解け風景画像

 澄んだ空気と水と豊かな自然に恵まれた出羽鶴酒造。冬は酒造りに適した、深い積雪の寒冷で清澄な環境の中にあります。米をよく磨き、低温で長期醗酵を基本としながらも、日本酒本来のコク(甘辛でない上質の旨さ、心地よい酸味)のある酒の醸造を心がけています。

  出羽鶴の仕込み水は出羽山系の伏流水から湧き出る清冽な軟水。この水が出羽鶴のやわらかな口あたりを生むのです。この水は実際に飲んで見てもやわらかでやさしい。軟水仕込みの極致をお楽しみ下さい。

 酒は造る人を表わすとも言われるように、佳い酒を造る為には技術とともに蔵人の和がとても大事な要素になります。

 出羽鶴酒造では山内杜氏の伝統を継ぐ杜氏をはじめ蔵人全員が地元出身者。その結束力と蔵伝承の技が、酒を育んでいます。

「出羽鶴」酒名の由来
「丹頂」北村公正画

 江戸末期の創業当時は「松の友」という酒名でしたが、大正初期当時の杜氏が『己の精魂を込めて造った酒が鶴のように気品が高く、芳醇であるように』との願いを込めて命名しました。 出羽の国の格調高い清酒を意味しています。